テラスには、フラットとアールの2種類の屋根形状があります。その違いは何でしょうか

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屋根の形状

どちらのメーカーでも屋根の形状が2つあるけどアール型・フラット型 これってなんなの?

● アール型屋根(Rタイプ)

アール型の屋根の特徴は見たとおり、吹込みを和らげる効果が得られます。

また雪の多い地域では屋根先に丸みがある為、雪をスルスル落としてくれる効果があり、雪の荷重にはアールが付いていた方がよろしいかと思います。

しかし積雪地域には積雪地域モデルがありますので、ご自身のお住まいの積雪量によりお選び下さい。

通常は新雪で20センチ、50センチ、100センチくらいで分けられていますので、地域に合ったものをお選びください。

ただし、形状も柔らかなイメージが付きますので、柔らかなイメージの住宅(南欧風住宅など)には相性がいいようです。

施工についてはやはりアールがる分、少し施工はしにくくなりますが、それほど気になされなくてもいいくらいでしょうか。

また2階設置の場合はどうしてもテラス本体と住宅を設置する際の高さが低くなる傾向がありますので、屋根先についているアールが視界を邪魔するなど

問題が生じる場合がございますので、設置される業者様等としっかり高さのお打合せをお願いいたします。

2階設置について、DIYでなく施工業者様のお話をさせていただくのは、2階の設置は非常に危険です。ベテラン職人さんでも都市を取ってくると

2階は施工は勘弁してほしいといわれるくらい、体力と危険を伴いますので、ご自身での2階施工はご遠慮された方がよろしいかと思います。

● フラット型屋根(Fタイプ)

フラット型の特徴はズバリ見た目です。非常にシャープなデザインで20年前までは全く見向きもされませんでしたが、最近では非常にシャープな

住宅が増えて、テラス屋根もシンプルかつシャープなものを求められるようになりました。

そこでフラット屋根が見直されて現在ではフラット屋根の方が出荷が非常に増えています。

ただし、やはりアール型のように吹込みを減らすことが少なくなりますので、その点はごりょうしょうください。

また2階取り付けなどでは、今も昔も設置する高さの制限により、フラット屋根を使われることが多いですね。

● 結論

アール型とフラット型の選び方は、まずはズ歌区のデザインに合ったものをお選びください。

2階仕様であれば業者に図ってもらいアールでいいのかフラットでいいのかご確認ください。

吹込みについては奥行を長くすれば下記結できる場合もございますので、どこまで奥行を出せるのか鑑みてご検討ください。


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